2008年11月09日

ほくろが増える理由とは

最近、ほくろが増えたと感じたことはありますか?

私もそうですが、人間一度気にし始めると、ずーっと気になってしまいますよね。

だから、ほくろが増えてしまってどうしても気になるという人は、

良い解決方法があります。

それは何かと言うと・・・

「ほくろを見ない」

当たり前過ぎてバカバカしいと思われるかもしれません・・・

が、事実です。

「でも、ほくろを見ないようにするのはいいけど、ほくろが増えるのって何か悪い病気にかかってたりするんじゃないの?」

このように心配される方の言い分もごもっともです。

ですが、たいていほくろができる理由は決まっています。

当サイトでもこれまで、何度か申し上げてきたように、ほくろができる原因は決まっているのです。

繰り返しになりますが、ほくろができる(増える)原因は大別すると、

@日焼け
A摩擦

かなり、簡略化しましたが、単刀直入に言うとこの二つなんです。

で、悪い病気と言うのは、ほとんどの方が意識をしていながら、決して口には出さない「癌だったらどうしよう?」というものですよね?

癌かどうかが心配だったら、「病院に行く」、これしかないのです。

むしろ、悩むことでストレスが過剰に自分に降りかかり、健康を損なうということもあるのではないでしょうか?

年齢とともにほくろやシミができるのは、仕方のないことです。

それを最大限防ぐには先に述べた@日焼けA摩擦を避けることです。

たった、これだけのことなのです。

過渡に不安になる前に行動を起こすところから始めてみるとよいでしょう。

そういえば、最近大豆イソフラボンが気になっています、余談ですが^^
タグ:ほくろ
posted by ほほえみ at 15:26| Comment(12) | ほくろの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ほくろ毛の対処法

ほくろに毛が生えていると妙に気になりませんか?

え?それは自分なのか他人なのかって?

そうですね、私の場合は他人のほくろ毛が特に気になるときがありますね。

何故かというと、ほくろに生えている毛の場合、結構太く、剛毛だったりするからなんですね。

これまでも「なんで、他の毛は普通サイズなのに、ほくろの毛はこんなに剛毛なんだろう?」

と、思った節が幾度となくありました。

後々、人伝手で聴いた話なのですが、ほくろは普通、正常な肌の部分よりも肌の細胞の動きが活発になるところに生じる場合があり、そのほくろに毛穴があった場合には、普通に肌から生えている毛よりも、太く長い活発な毛が生えてくる場合もあるのだとか。

本当かどうかまではわかりませんが、理論的には納得できる部分もあります。

さて問題は、このほくろ毛、他人でも気になるんだったら、自分にもし生えていたとしたら、かなり気になるというところですよね。

しかも、腕や足や体などではなく「顔」とかだったら結構気になると思うんです。

そこで、ほくろ毛の対処法について、いくつか調べてみたのですが、対処法は大きく分けて二つありました。

@気づいたときに毛を切る。
A毛とともにほくろを除去する。

当たり前と言えば、当たり前の方法ではありますが、@に関して言えば、「切る」のは○で「剃る」方法と「抜く」は×であると言うのが一般的な見解です。

理由としては、ほくろ毛を「剃る」「抜く」という場合、肌(皮膚)に傷をつけてしまう可能もあり、その結果、細胞が活発に動き出し、ほくろが癌化する可能性もゼロとは言えないという説があるからです(医学的にハッキリしているものではないようです、念のため)。

Aはほくろ除去ですね。ただし、これも方法としては、毛根を傷つける恐れのある方法ではなく、電気メスなどを使った切除手術などにしたほうが無難なようです。

いずれにしても、ほくろ毛は結構目立ちますので、見た目にもなんとかしたいところですね。

ご参考になればと思います。

アスタキサンチンって、ご存じですか?

最近流行っているサプリメントみたいですよ。
タグ:ほくろ
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2008年10月25日

ほくろ占いを信じるか、己を信じるか?

さて、今回は妙なタイトルをお付けしましたが(苦笑)、これには理由があります。

当サイトはほくろに関するあらゆる内容を盛り込み、皆様にお役立ていただくことを目的としてります。

ついては、調べさせていただきました、ほくろ占いを。

インターネット上では、所狭しと言わんばかりに、ほくろ占いに関するサイトが無数にありました。

かなりの数、そうですね、100サイトまではいきませんが、ネットサーフィンをいたしました。

そして気づいたことが、ひとつ。

「解釈は様々」

であることです。

どれ一つとっても、解釈はバラバラ。

ただ、そこを頑張って、カテゴライズしてみるならば、「男女別に意味合いに違いがある」、「ほくろの色、艶によって生きほくろ・死にほくろの違いがある」、「手のひらほくろはマイナスな占いが多い」くらいでしょうか。

部分的な話になると、もうカテゴリー化は困難です(一部、他のサイトを真似しているのでは?と思われる占いを除きます。)。

あと、占っている部分で多かったのは、やはり「顔」ですね。

「顔」意外の占いになると、極端に占いサイトも減ります(笑)

わたしは、自分自身の首の部分にほくろがあるので、調べてみたのですが、たいていは顎(あご)以上の占いがほとんど。

そして、なんとか見つけた首(喉も含む)のほくろ占いでは、全く解釈が異なっていました。

もちろん、占いというものは、最終的に信じるのは個人の判断。

それを無視するのか、それを糧にして、運気を前向きに考えるのかは自由。

参考レベルに留めるのは良いと思いますが、その占いを信じて、ほくろを除去するか否かを決めるのは考えものです。

まずは、医学的な観点で専門医に診断してもらったあとに、除去の判断を考えてみたほうが懸命でしょう。

なぜなら、手のひらほくろ、足の裏ほくろなどの場合、悪性腫瘍であるケースもあるからです。

ちなみに余談ですが悪性腫瘍と言えば、舌の病気の中で「舌癌」というものもあるということを知りました。

腫瘍ってなんでもありなんだな、と思いました

以上、ご参考になれば幸いです。
posted by ほほえみ at 16:02| Comment(0) | ほくろの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

赤いほくろって何?

「赤いほくろ」って、ご存じでしたか?
ちなみに、私は知りませんでした(恥)

ほくろサイトを立ち上げてから、ほくろに関するあらゆる内容についていろいろと調べているのですが、
赤いほくろというのは、最近になってから知るようになりました。

それで、現時点でわかったことについて、お伝えしたいと思います。

早速ですが、赤いほくろは、厳密には「ほくろ」ではありません。
ほくろが赤くなったように見えることから、俗称としてそのように呼ばれているそうです。

正式名称は「老人性血管腫」と呼ばれており、その名のとおり、加齢とともに発症しやすい、腫瘍の一つです。

ただ、人によっては、10代〜20代でも発症してしまいますので、必ずしも老人性という言葉を意識する必要はありません。

また、腫瘍の一つと言いましたが、人体における影響は特別気にする必要はなく、どちらかというと、美容的観点から見た目が気になる方が、レーザー治療等を受けるケースが多いようです。

さて、赤いほくろは何故できるのか?というと、毛細血管(動脈と静脈をつなぐ細い血管のこと)とよばれるものが、増加したり拡張したりすることが主な原因と言われています。

そして、赤いほくろが何故赤いのか?という理由については、毛細血管の仕事が「栄養分・老廃物の運搬等」であり、その運搬を行う細い血管が無数に広がっているため、血管自体の壁が非常に薄く、血の色が目立つからなんですね。

赤いほくろができてしまい、どうしても気になるという方は、専門医に一度相談してみるとよいでしょう。

それにしても、ビオチンは最近はまってますね。
タグ:ほくろ
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2008年10月11日

ほくろ癌だったらどうしよう・・・

「ほくろ癌」というちょっと重たい話です。

お聞きになりたくない方は飛ばしちゃってください!

いつもみたいにハッピースマイルにはいかないので(汗)

さて、今回は表題にもあるとおり、「ほくろ癌」についてお話したいと思います。

早速ですが、今読んでいただいている方で最初に気になっているのは、

「今、私の体にあるほくろは、単なるほくろ?それとも癌?」

という点だと思います。

ですから、はじめにほくろ癌ができやすい場所をお話すると、

【できやすい場所】

それは「足の裏、手のひら(爪)」になります。

特に足の裏が多いそうです。

【できる原因】

そして、ほくろ癌ができる原因はいろいろとありますが、ひとつは「紫外線」の浴びすぎが挙げられています。つまり過渡の日焼けなどは要注意だということです。

もう一つの原因は遺伝的な要素があります。

これは、主に白い肌の方、特に白色人種に対して多い傾向があると言われています。

この理由は単純です。メラニン色素が薄いからなんです。

よく、メラニン色素が濃いと「黒い肌になりやすいから嫌!」という話を聞きますが、メラニンは紫外線から体の細胞の損傷を防げる機能を持っているのです。

このメラニン色素を生成する皮膚の細胞を「メラニン細胞」または「メラノサイト」と呼んだりします。

「そんなことはどうでもいいわよ!私のほくろはほくろでしょ!癌じゃないわよね!?」

・・・

おっしゃるとおりです、次に気になるのが、やはり「ほくろとほくろ癌の見分け方」という点ですよね。

結論から申し上げると、素人ではわかりません。いや、素人で判断すべきではないからです。悪化してから気づくのでは取り返しのつかないことがありますから。ですから、専門医に相談することをおすすめします。

でも、それだけではあんまりなので、1つだけ大きなポイントを言いますと、

そのほくろは「先天性(生まれつき)」のものですか?それとも「後天性(生まれた後)」のものですか?という点です。

前者はほくろである場合が多いのに対して、後者はほくろ癌である場合があります。

ただ、繰り返しになりますが、どんなに見つづけたところで、自分の判断だけに頼らないほうがいいと思います。

自分のほくろに疑問を感じたら、やはり専門医に相談することをお勧めします。

あ!コエンザイム最近のなかでは最高です。
タグ:ほくろ
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2008年10月05日

そばかすの原因

今回は雀卵斑(そばかす)についてお話したいと思います。

そばかすって、どうしてできるのか、その原因をご存知ですか?

「遺伝に決まっているでしょ?わかっているからほっといて!」

と、思われている方が多いかもしれません。

だ・が・し・か・し、です!

食生活というのが大いに関係しているということをご存じでしたでしょうか。

そばかすの大敵は実は「酸」にあると言われています。

そのため、肉類を多く摂取する方の場合、酸性の消化液が分泌されるため、賛成過多になりやすく、そばかすが多い傾向にあると言われています。

セントジョーンズワート なんて聞いたことあります?サプリメントの一種らしいですよ。

また、メラニン色素が少ない方、色の白い方などにも、そばかすは多く見られる傾向にあります。

この理由として、メラニン色素というのは、一般的に言われるような肌を黒くしてしまう「困ったもの」などではなく、むしろ肌を守るために必要な「防波堤」になってくれているからなんです。

ですから、メラニン色素が少ないがために、皮下組織に紫外線が直接入り込んでしまい、細胞が変形することで、そばかすの原因となってしまう場合もあるようです。

ちなみに、メラニン色素は紫外線から身体を守るために、一時的には黒くなりますが、その後、時間が経つと消えてゆくものです。

このように、長期的に考えれば、メラニン色素とは非常にありがたい存在であり、そばかすから私たちの肌を守ってくれています。

もっとも、厳密にはそばかすの原因は解明されていないと言われています。やはり遺伝的な要素も影響はゼロではないのかもしれません。

ただ、最初からあきらめるのではなく、自助努力でカバーできるところについては、積極的に取り入れていきたいものですね。
タグ:ほくろ
posted by ほほえみ at 00:22| Comment(0) | ほくろの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

ねらいを定めて、おとなの肌へ

デパートの化粧品コーナーで、ふと、目に留まったことについてお話したいと思います。

突然ですが、

「資生堂 アクアレーベル 美白ライン美白水」

ってご存知でいらっしゃいますか?

そう、宮沢りえさんが出演されているCMでも有名な資生堂の美容液ですね。

その美容液の広告がデカデカとポスターが貼られていて、ふと、目に留まったんです。

宮沢りえさん・・・

の、ほくろが。

ほくろコンプレックスの私ですので、すぐ頭に浮かんでしまいました。

「大きなほくろがあっても、お肌のCM、しかも資生堂のキャラクターにだって選ばれるんだ・・・」

そして、宮沢りえさんのCMも思い出しました。

確か内容は『ねらいを定めて、おとなの肌へ』というナレーションと共に宮沢りえさんがダーツで的を狙いますよね。

『ねらいを定めて、おとなの肌へ』・・・

そう、ねらいを定めればいいんです、

自分の顔にあるほくろ「以外」の大事なお肌に。

そうすれば、いくつになっても輝きつづけられる宮沢りえさんのようになることができる。

焦点を変えてみることも時には大事。

ところで・・・僧侶と苺の話って聞いたことがありますか?

私も詳しくは知らないのですが、かの有名なジェームス・スキナー氏が言っておられた言葉です。

あるとき一人の僧侶が村へ帰ろうとしている最中に虎に襲われそうになり、逃げ出したのだそうです。そして、肩越しに後を振り返るとその虎は3匹に増えていたのだとか。

がむしゃらに逃げ惑うなか、とうとう断崖の絶壁まで追い詰められ、決死の覚悟で崖から飛び降りた瞬間、幸か不幸か一本の蔓(つる)に遮られ、落下せずに済んだそうです。しかし、喜びもつかの間、その蔓(つる)は、何とネズミがかじっているではありませんか。

しかも、崖の下を見るとさらに3匹の獰猛な虎が待ち構えていることに気付きました。

僧侶はこう思ったそうです。

「全くの苦境だ!」

そう思うやいなや、今にも手を伸ばせば届きそうなところに、真赤でおいしそうな苺が目に留まりました。

そして、ネズミにかじられた蔓(つる)がちぎれた瞬間、僧侶は精一杯手を伸ばし、その苺を取って口のなかに入れた。

話はここまでです。

この話の趣旨は、どういうことでしょうか?

そう、何に焦点、あるいは「ねらい」を定めているかどうかなんです(この僧侶は『苺』に焦点を当てた)。

自分のほくろばかりに気を留めていると、「全くの苦境だ!」と、毎日が苦痛に思うかもしれません。

ところが、ほくろ以外の自分の大事なお肌に気を留めていれば、年齢を重ねていくうちに「おとなの肌」として、今度はそっちが焦点を浴びてくるのです。

『ねらいを定めて、おとなの肌へ』

そんな意味も含まれているのかな、と、ふと思った瞬間でした。
タグ:ほくろ
posted by ほほえみ at 20:44| Comment(0) | ほくろの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

泣きほくろって何?

「泣きほくろ」って聴いたことはありますか?

目のまわりにできるほくろのことを「泣きほくろ(泣きぼくろ)」と言ったりするそうですよ。

「全然理由になってないわよ、私も目のまわりほくろがあるけど、なんで泣きほくろなのよー(怒)」

と、おっしゃる方もおられるかもしれませんね(笑)

そもそも「泣く」って表現がマイナスイメージの言葉ですものね。

では、その所以(ゆえん)をご説明すると、

そのルーツは、ほくろの位置が目のまわりにあるということで、「泣いているように見える」から泣きほくろと言われるようになったそうです。

泣きほくろのある人は、占いなどでもアンハッピーな連想をさせるとして、あまりよい人相としては扱われないこともあり、また、涙もろい人であるといった俗説などもあったりします。

「なんか、聴かなければよかったわー、全部否定的な話じゃない?」

と、心の中でつぶやかれた方、それだけではありません。

突然ですが、人の顔で一番惹きつけられる箇所ってどこだかご存じですか?

お気づきの方もおられるかと思いますが、そう

「目」

です。

人って、美的感覚が左右対称のものを好むという習性あるようで、泣きほくろは、この一番美しい「目」の周りに左右非対称の黒い物体ということで、美的感覚においても否定的な見解があったりします。

「んー、もういいわ、このページ見るのもうやめよ・・・」

ちょ、ちょっとお待ちください・・・

このままで終わらせません(汗)、断じて。

表があれば、裏があるように当然、まったく違った見方もあるのです。

泣きほくろを嫌忌する人がいるなか、わざわざ泣きほくろならぬ「付けほくろ」をして、泣きほくろ化してしまう人がいるのをご存知でしたか?

「なんで、そんなことするのよ?」

はい、先程「泣く」という言葉はマイナスイメージと申し上げましたが、一方で「泣く」ことは女々しいなんて言われたりしますよね?

逆を言えば、ある意味「女性らしさ」、いや「セクシーさ」と言いますか、泣いているように見えることが、かえって人を惹きつけるということもあるのです。

余談ですが、美しさを追求するなら、体の中からきれいにする必要ってあると思います。ピクノジェノールはごく最近聞かれるサプリメントの一種です。名前を聞いたことのある方いらっしゃいますかね?

少し話が脱線しましたが、ですから、泣きほくろは見方を変えれば、プラスのイメージにもなり得るということです。

それを見る人の個人的な考えにもよりますし、一概に「良い」だとか「悪い」だとか決めつけれるものではありません。

タグ:ほくろ
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2008年09月18日

ほくろマン!との出会い

ほくろの記事を書き始めてから、どうも「ほくろマン」と出会うことが多いっ!・・・と感じる今日この頃です。

「ほくろマン?」

はい、ほくろマンです。

ほくろウーマンでもいいです。

要するに顔にほくろが複数ある人とよく出会うということが多いのです、最近。

先日も、お!耳にほくろがあるなんて珍しい!と思いきや、大きめの黒いピアスだったりとか・・・余談ですが、ホールピアスとかって耳の病気を誘発したりしないんですかね(+o+)?

さて、別になんてことはないのですが、一つ言えるのは加藤昌治さんの著書の中にでてくる「カラーバス効果(意味:意識しているものが自然と目に入ってくること)」が、私に起こっているのではないかと思います。

ただ、意識しているというよりは、無意識なんですけれどね(苦笑)。

・・・

実は、今回の記事でお話したかったことはこういうことなんです。

「無意識だけれど、人が感じていることは意外にたくさんある。」

すみません、ボキャブラリーが足りなくて(汗)。

要するに、人は相手を見た目で判断してしまっている、無意識のうちにいろいろなことを頭や心の中で考えたりして、自分の中でその人のイメージを作ってしまっている。

結果として、その人への接し方、あるいは態度が無意識のうちに行動パターンとして確立されているということなのです。

このことを考えるようになってから、私が今まで自分自身でも気付かなかった感情、あるいは行動を客観的に見ることができるようになりました。

たとえば最近では、駅にいるホームレスの人たちに対して感じたことでした。

自分は無意識のうちに見てしまっていて、無意識のうちに遠ざけていることに気が付いたのです。何もその人たちのことを知らないのに。そして話したこともないのに。全く自分の勝手なイメージでその人たちにある種の"レッテル"を貼ってしまっていることに気づきました。

今では、ほくろマンと出会う度に次のようなことを自問自答しています。「自分が無意識に感じていることを探してみよう。そうすれば、自分をより客観的に見れるようになるんじゃないかな?」

自分を客観的に見れるようになれば、理想の自分にも近づけるはずです。良いところは残し、悪いところは直せばいいからです。

ほくろがキッカケでここまで考えるようになったのは、とても貴重な発見でした(*^^)v
タグ:ほくろ
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2008年08月23日

ほくろ美人と言ったら?

「ほくろ美人」と言ったら最初にどんな人が思いつきますか?

まずは世界レベルで活躍している人で言ったら、やっぱりマドンナでしょうか(これにはいろいろな逸話があり、謎だらけです。今はなくなってますけど・・・)。

それから年上の世代で言ったら、やっぱり南野陽子が最初に来るでしょうか。

あとはもう一つ下の世代の女優って言ったら、宮沢りえかな。

その他、モデル系で言ったら川原亜矢子。

モー娘。だったらヨッシー?

人種、年代、職業、キャラクターを問わず、多方面で活躍していますよねっ、ほくろって!

た・だ・し、ここでひとつ忘れてはならないのが、ここに名前を連ねたみなさんは当然ながら、とっても「顔立ちが良い」ということ。これは否定のしようのない事実なんです、残念ながら。(当たり前ですけどね、テレビに出てるんだから・・・)

ですが、やっぱり最終的には当人であれ他人であれ、見方・考え方だと思います。

他人がほくろを気にするのは、相当大きなほくろがあるときくらいじゃないでしょうか?実は気にしているのは当の本人だけというケースも結構あったりします。

それにこのスピリチュアルブームな時代(特に今の時代)は「ほくろ占い」なんて呼ばれているものもあるくらいですからねっ。

私も、ほくろサイトを立ち上げてからいろいろと調べるようになりましたが、最近ほくろに対する見方は、「除去」だけではないんだな、と考えるようになりました。「ほくろは『敵』ではなく『味方』」と思うのもアリなんだって・・・

それ以外にもサプリメント系を結構調べています。ヒアルロン酸もそこそこ話題になる成分ですよね。

もう少し頑張って勉強していきたいと思います。

タグ:ほくろ
posted by ほほえみ at 22:41| Comment(0) | ほくろの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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